【体験談】デリケートゾーンに粉瘤が…!香川県のおすすめ皮膚科と処置内容を公開!

デリケートゾーン粉瘤 お役立ち情報

ちょっと恥ずかしいのですが『デリケートゾーンに粉瘤』ができた私の体験談をお話したいと思います。

粉瘤(ふんりゅう)はアテロームとも呼ばれています。

見た目はにきびに似ていて、触るとしこりがあるものの、普段は痛みがありません。

ですが、ある日突然痛くなることがあります。

そして、一度痛くなった粉瘤は放っておいても治ることはありませ

皮膚科に行って処置してもらったり、薬をもらう必要があります。

でも『デリケートゾーンに粉瘤ができたら、どうしたらいいの?』って慌ててしまいますよね。

受診するなら『皮膚科?』『婦人科?』『レディースクリニック?』などなど…。

恥ずかしいし、痛くて辛いし、どんな治療をするのかも不安ですよね。

そんな女性のみなさんの不安を取り除けるよう、私の体験談をお話ししたいと思います!

(※今回私が受診したのは、香川県の武岡皮膚科クリニックです。)

デリケートゾーンに粉瘤ができて困っている方は、ぜひ参考にしてください!

 

デリケートゾーンの粉瘤【1回目】

デリケートゾーン粉瘤足の付け根

先にお伝えしておきます。

私は立て続けに2回、デリケートゾーンの炎症粉瘤(痛いやつ)を経験しました。

まずは【1回目】のお話から。

12月24日クリスマス・イブの朝、突然激しい痛みを感じ始めました…。

以前一度、肩に炎症を伴う粉瘤を経験していたので、この痛みは《アレ》だと直感。

しかも、《画面の赤い印》の場所です…。

年の瀬のクリスマス・イブに、どうしたらいいのか咄嗟に判断できませんでした。

 

女医のいる皮膚科に電話してみた

デリケートゾーン女医

粉瘤の治療は、基本的には『皮膚科』だということを以前学んでいました。

そして治療しなければ、この痛みはどうにもならないということも…(泣)

何度か別件でお世話になっている皮膚科のWEBサイトを見てみると、女医さんがいることがわかったので電話してみることに。

今回受診したのは、香川県丸亀市にある『武岡皮膚科クリニック』です。

〒763-0074 香川県丸亀市原田町1633−1 

私:「すいません。デリケートゾーンの”できもの“がすごく痛くなってしまって…。女の先生に見てもらいたいのですが…。」

受付:「わかりました。電話予約は受付けていないので、直接いらしてください。」

こういうやり取りがあって『よし、皮膚科へ行こう!』と心の準備が整いました。

 

足の付け根?デリケートゾーン?

午後診療が始まる前に病院へ到着。

日頃から人気の皮膚科だったので、年の瀬ということもあり非常に混み合っていました。

(14時から診察が始まるのですが、13:30になると玄関に受付票が準備されるので名前と診察番号を書きましょう。)

受付:「どのあたりが痛みますか?」

私:「えっと…。足の付け根辺りです…。あのぉ、Vラインの辺りです…。」

私の内心:(面と向かうとデリケートゾーンって言えない…!ってか、後ろにも患者さん並んでるし、声に出して言いづらい…!)

とりあえず『女医さんにお願いしたい!』としっかり伝えて、受付番号を発行してもらいました。

武岡皮膚科クリニックには女の先生もいるので、こんな時はとくにありがたいです…!

 

いよいよ診察…!

私の内心:(本当にデリケートゾーン皮膚科の先生に診せていいのかな…。それに、もし切ることになったらどうしよう…。)

以前、肩にできた炎症粉瘤の時は、膿を出すためすぐに切開となりました。
(他の皮膚科受診です)

あまりに炎症が酷かったので、麻酔すらしてもらえず…。

それはもう、めちゃくちゃ痛くて…(泣)

このような経験があるので、かなりびくびくしながら診察室に入りました。

女の先生:「下着が擦れちゃうところにできてるの?」

私:「はい…。足の付け根というか、Vラインのあたりというか…。ちょっと恥ずかしい場所なんですが…。」

女の先生:「そっかぁ。大丈夫よ。ちょっと診てみるから、ズボン脱いで準備してくれる?下着はそのままでいいから。」

皮膚科の診察室なので、ベンチのようベッドで横になりました。

看護師さん(女性)がベッド周りにカーテンをしてくれ、バスタオルも持ってきてくれました。

女の先生:「じゃぁ、ちょっと診せてね。」

私の内心:(やばい、めっちゃ怖い、大丈夫かな…)

女の先生:「これは痛かったね。4㎝くらいあるわね。かなり腫れてるけど、今から切っちゃおっか?膿を出してあげれば楽になるから。」

私:「ええ????今から切るんですか???」

女の先生:「切らないと、お正月すごく苦しむわよ?病院も明日までだし、ここまで腫れてたら膿を出さないと治らないだろうし。」

私:「…。じゃあ、お願いします…!」

という流れで、診察してもらってすぐに切開してもらうことになりました。

 

デリケートゾーンの粉瘤を切開

切開してもらうことが決まり、いったん待合室で待機することに。

切って膿を出してもらえば楽になることがわかっていても、めちゃくちゃ怖い…!

10分くらいで呼ばれて、先ほどとは違う診察室に通されました。

女の先生:「じゃあ、早速麻酔をして切っちゃうから、ズボンを脱ぎましょう。下着はそのままでいいからね。」

私の内心:(あぁ、もうここまできたら、覚悟するしかない…!)

看護師さんがバスタオルで下半身を覆うようにしてくれました。

女の先生:「では、まずは麻酔から。ちょっと痛いわよ。」

私:「…!」

女の先生:「はい、打ちますよ~!…おぉ…!注射針が刺さったところから、すでに膿が出てきてるわね~。」

私の内心:(めっちゃ痛い…!これは痛い!!麻酔が痛すぎる…!!)

女の先生:「痛いわよね、これだけ炎症して腫れてるんだもの。後はちょっと切って、膿を出しますよ。」

こういう流れで切開が行われました。

切開したところから膿を出しきるために、グイグイ炎症部分を押されます。

麻酔してても痛くて、何度か声を上げてしまいました…。

切った部分は防水テープと、ガーゼをあててくれました。

かかった時間はトータルで10分弱

あっという間に処置をしていただきました。

 

【1回目】の処置が終わって…

粉瘤処置後

膿を出してもらってすぐに、粉瘤の痛みはとても楽になりました。

この日の診察料は、《初診料を含めて2,500円》くらいでした。

※お薬代は別途1,000円くらい。

(手術だともっと高額になりますが、切開だとこのくらいが目安です。)

切開後の注意事項はこちらです。

・シャワーはOKだけど、切開部分はお湯にぬらさないこと
・翌日は病院で洗浄すること
・お風呂上りに処方された軟膏をぬって、新しいガーゼをあてること
・処方された抗生物質は全部飲み切ること

お風呂も翌日からはOKとのことでした。

切開当日、多少痛みはありましたが、処方されたロキソニンを飲めば気にならない程度です。

切開から3日目には、痛みはほぼなく、傷もふさがり始めました。

でも、ひとつだけ気になることが…!

膿を出すための切開は、根本治療になっていない』という点です。

私:「症状が落ち着いたら、再度粉瘤の袋を取り出す手術が必要なんですか?」

女の先生:「再発する可能性はあるけど、しない人もいるわよ。1年以内に何回も再発するようだったら手術に踏み込めばいいんじゃない?」

私の内心:(良かったぁ…。手術は怖すぎる。どうか再発しませんように…!)

 

デリケートゾーンの粉瘤【2回目】

陰部粉瘤

【1回目】の炎症粉瘤が完治して1カ月半。

2月の日曜日の朝、信じられない激痛で目を覚ましました…。

つい最近味わった痛みと同じやつ…。

すぐに炎症粉瘤だと確信しましたが、さすがにどうしたらいいか困り果てました。

デリケートゾーンというか、もはや『陰部なわけです。

粉瘤だと確信できるけど、婦人科に受診する』方向で気持ちはほぼ固まっていました。

※粉瘤は基本的には『皮膚科を受診』することが望ましいです。

 

婦人科では処置できないことも

痛み出したのが日曜日ということもあり、何科を受診するべきか色々調べてみました。

私が住んでいる周辺に『レディースクリニック』なるものがなく、『婦人科』を受診しようかと考えていたところ…。

切開が必要な状態など、婦人科で適切な処置ができない場合は、皮膚科を紹介させていただきます。

という文言を発見…!

私の内心:(私のコレは100%炎症粉瘤で、しかも、そこそこ大きいぞ。この前みたいに切開しないと、薬だけじゃ治らない可能性が高いんじゃ…?)

そう思い直して、1回目のデリケートゾーン粉瘤でお世話になった皮膚科を受診しようと決めました。

私が皮膚科を受診する決断ができた大きな決め手は、【1回目】の粉瘤でお世話になった女の先生が言っていた言葉でした。

女の先生:「女性は圧倒的に陰部に粉瘤ができることが多いの。男性は背中。これは本当よ。」

私の内心:(あの女の先生も”陰部”が多いって言ってたし、そういう患者さんも多いのかも。だったら、そこまで気にしなくていいかもしれない…。)

 

やっぱり皮膚科で再診

月曜になって、再び皮膚科(香川県の武岡皮膚科クリニック)を訪れました。

日曜は一日中、痛みが辛かったです…。

しかも、歩いたり座ったりするたびに擦れるので、一日で悪化して、腫れも大きくなってしまいました。

(粉瘤が痛くなったら、すぐに病院へ…!)

受付:「前の診察の続きですか?」

私:「あ、いえ。でも同じような場所に同じような”できもの“ができてしまって…。」

受付:「じゃあ、再診ですかね。女の先生でいいですか?」

私:「はい。お願いします。」

 

やっぱり炎症粉瘤で切開

女の先生:「前と同じところが痛くなっちゃったの?」

私:「いえ、違う部分です。実は…。陰部にできてしまったので婦人科を受診するか迷ったのですが…。先生に診てもらってもいいんでしょうか…?」

女の先生:「勿論大丈夫よ。陰部に粉瘤ができる女性の患者さんはたくさん診てますから、安心してね。」

私の内心:(あぁ、よかった…。やっぱり皮膚科に来て正解だったわ。)

私も2回目なので、ズボンを脱ぐ抵抗もやや薄れて診察台に上がりました。

女の先生:「もう下着はとっちゃってください。」

私:「はい…!」

さすがに今回の部位にできた粉瘤を診てもらうためには、下着を脱ぐ必要がありました。

女の先生:「いやぁ、かなり腫れてますね。もう切っちゃいましょう。」

私の内心:(やっぱりか。でも、これでいいんだよね…!婦人科だったら薬だっけ処方されて、治らなかったかもしれないし…!)

女の先生:「今回は麻酔しません。麻酔しても痛いし、このまま切っちゃいますよ。」

そう言って、メスと小さなトレイ(?)みたいのを出してきて、すぐに切開が始まりました。

女の先生:「いきますね!」

私の内心:(麻酔が怖かったからいいけど、痛いけど、でも、これで楽になれる…!)

何が痛いって…。

切開もそうですが、その後に『膿を絞り出す』処置が痛いんです。

今回は陰部で柔らかい部分だったため、膿を絞り出すのは2回でした。

診察室に入って10分弱、全ての処置が終わりました。

 

【2回目】の切開が終わって

この日は初診料がかからず、お会計は《1,400円でした。

※お薬代は別途700円くらい。

注意事項は前回の【1回目】のときより、ずっと簡単なものでした。

・当日、湯船にはつかならい
・処方された薬は必ず飲み切ること
・処方された軟膏を朝・夜の2回塗ること

翌日は《洗浄》のために来院する必要もなく、次は2週間後に経過観察するということでした。

【1回目】より、切開の範囲が小さかったからだと思います。

処置後、やはりすぐに痛みは楽になってくれました。

薬を飲み、軟膏を塗り続けること4日目辺りで《腫れ・痛み》がほとんどなくなりました

私の正直な感想ですが…。

だいぶ慣れました…!

皮膚科で女の先生にデリケートゾーンを診てもらうことも、炎症粉瘤の痛みにも…です!

 

【体験談】デリケートゾーンの粉瘤まとめ

デリケートゾーン粉瘤

いかがでしたか?

私のデリケートゾーンに粉瘤ができた時の、リアルな体験談でした!

香川県の武岡皮膚科クリニック、とってもおすすめです。

結論ですが、

・デリケートゾーンでも診療は皮膚科』がおすすめ
女医がいるところを探す
・腫れて痛みが強い場合は、その場で切開する
・切った後はすごく楽になる
・再発しなければ、そのまま様子見をする
・『デリケートゾーン』『陰部』の粉瘤は、けっこうみんな経験してる

こんな感じでしょうか…!

本当に、デリケートゾーンに粉瘤なんてショックですよね…。

ですが、女性なら誰もが経験する可能性があるのだそうです。

皮膚科の先生は、毎日そんな患者さんを大勢診ています。

女医さんなら『デリケートゾーン』でも『陰部』でも、皮膚トラブルの場合は診てくれます。

(女医さんの存在がありがたい…!)

だから、大丈夫です!

ちょっとだけ勇気を出して、痛みが酷くなりすぎる前に皮膚科を受診しましょう。

(と言っても、粉瘤は痛み出した瞬間からピークがやってくるんですけどね…。)

怖いですが…切開で膿を出してもらえば、その日のうちに楽になれますよ!

みなさんのデリケートゾーン炎症粉瘤が、1日も早く治りますように…。

私も【3回目】の粉瘤ができてしまったら、また更新します…!

この記事が、デリケートゾーンの粉瘤に苦しむみなさまの参考になれば幸いです…!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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